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「火星から来たエルフ」人類の起源の仮説。

「火星から来たエルフ」人類の起源の仮説。

人類の進化

最近また「ネアンデルタール人」等、興味が湧いて来てしまい、そこら辺の関係のブロガーさんの所をチラチラとお邪魔してしまうのだが。

皆さん凄い研究熱心で、私などオカルト切り口だから、申し訳ない様な気もして終うのだが。
乗りかかった船である。
コレを色々とネットで調べて行き、色々と推論をたてるのは面白く、1つの頭の体操の様な物でもあり、知的好奇心の育成と言うか、脳に刺激を与える様な感じがして良いことだと思う。

コアなブロガーさんになると、何処何処のアウストラルピテクスだとか、猿人によっても差異があるようでとてもややこしくなるようだ。

一言に人類の進化と言っても、調べて見ると意外とざっくりしていて、Wikipediaでさえ年代がまちまちでとても比べる事が困難だと悟って終うが、大雑把に人類の進化の歴史の定説には猿人→原人→旧人→新人の暗黙の了解があるようだ。

猿人

猿人つまり、アウストラルピテクス属が約600万年前にアフリカ大陸に出現、約130万年前まで生息していたと言う。
猿人は、身長130cm程と低く、不釣合いに長い腕を持っていたと思われる。
脳容量は400cc~600ccと言われるが、コレなら進化したチンパンジーだろう。

原人

その後原人が現れたと今まで言われていた様だが、どうも近年あからさまにこの原人と猿人、旧人が関係ないと言うことらしく、Wikipediaでさえも年代は沈黙し、取り扱いには慎重と言う事だか、1つ原人の身体的特徴を提示するのなら、成人で平均身長180cmを越えていたと言う説もあるから、新人や旧人よりも体格は上のようだ。

旧人 ネアンデルタール

旧人つまり、ネアンデルタール人は約40万年前に出現し、2万数千年前に絶滅したと言われる。
身体的特徴はと言うと、身長165cm、体重100kg、脳容積は人より大きく1600ccと言われ、身長は昔の日本の戦国時代等と同じ平均身長だから、生活環境を加味すれば、新人である私達と同じ筈だ。
ネアンデルタール人、旧人の特筆すべき身体的特徴は、体重百キロと言う事で、屈強な身体を持っていた事が予想される。
差し詰め、ギリシャ神話に出て来るドワーフのようでもある。

私達新人、ホモサピエンスは諸説あるようだが、およそ20万年前と言った所だろうか。生まれたと言う。

色々な、考えのお持ちの研究者様がいるようだが、どうも最近の研究によると、まずどうも猿人と原人のつながりがみえてこない。
ならば猿人から旧人なとかというと、そんな関係性もみえて来ないらしく、この猿人、原人、旧人をつなげる間の時系列の化石が出土しないと言う事だ。

そもそもどうやら、この猿人~旧人の化石の骨の出土場所や年代がどうも、どうやらバラバラと言った感じで、旧人→新人も怪しく、最近では当たり前の様に、それぞれ進化バラバラ説みたいな事も語られている様だ。

つまり、猿→猿人。
猿→原人。
猿→旧人。
と言う事で、猿から、それぞれ別々の進化を遂げた種類と言いたい訳だ。
人類の起源

そして、私がこんな事を考えていて、その三種類の類人猿の身体的特徴をギリシャ神話や北欧神話に出て来るキャラクターに落とし込めると、面白い程身体的特徴が重なる。

小柄な猿人はホビット。
大柄な原人は、巨人。
中肉中背の旧人は、ドワーフ。
と言った風に、身体的特徴がそれぞれに当てはまるのだ。
まあ、一応歴史について語っているのに時系列が全然使えないのだが。
やはり、最新の考古学でもどうやら、この三種類の類人猿が世界に混雑していた様なのだから、コレはもうファンタジー、ギリシャ神話等それ程間違ってはいないのかも知れない。

まあ、単純にギリシャ神話、北欧神話はヨーロッパにカトリックが起こる前のヨーロッパの歴史と言う側面もあろうから。
カトリックの聖書はイスラエル地方の歴史でもあるわけで。

そこで今回私が1つ疑問に思ったのは、ホビット、巨人、ドワーフときて、もう一つ有名な人種を忘れていないのかと言うところだ。
この辺は申し訳なく、私は聖書はおろか、古事記、日本書紀この様な物はあさっていると眠くなって終う質だから、本当に必要に迫られなければ調べる事はしないと言う悪い癖があり、ここ一番の絶対的な知識の不足により、「真実を知り得ない」と言う事になって終うかも知れないが。

エルフ

それはファンタジー映画等にも登場する「エルフ」と言う人種である。
エルフの特徴は、身長が高く美男美女と言った感じだ。
その地方によって様々な性質を魅せるが、容姿が美しく、知的でもあり、魔法使いと言うと言ったイメージもある。

だが実は、このエルフの特徴の化石は見つかっていない様な気がするが、それは恐らく、このエルフの身体的特徴が私達人類と同じ様な物だからなのだろうか?

だとしたら超古代、ドワーフやらホビットやら、巨人のいた世界で、今現在残っている私達は「エルフ」と言う事にもなる。

私はそれならと、エルフの来た場所は何処なのだろうかと、Wikipedia等で調べて見ると、こんな記述がある、

“空には「アルフヘイム(エルフの故郷)」と呼ばれる土地がある。「光のエルフ」と呼ばれる人々がそこに住んでいる。しかし、「闇のエルフ」は地下に住み、外見は彼らと違っているが、中身はもっと違っている。光のエルフは太陽よりも明るいが、闇のエルフはピッチよりも黒い。”"Sá er einn staðr þar, er kallaðr er Álfheimr. Þar byggvir fólk þat, er Ljósálfar heita, en Dökkálfar búa niðri í jörðu, ok eru þeir ólíkir þeim sýnum ok miklu ólíkari reyndum. Ljósálfar eru fegri en sól sýnum, en Dökkálfar eru svartari en bik." [4]

転載元Wikipedia。

つまり、エルフ達はどうやら空の「アルフへイム」から来たと言うのだ。
額面通り受け取ることは恐るべき事だが、若しかしたら私達はこのアルフへイムから来たエルフ達とドワーフ、ホビット、巨人の混血の可能性もある。

では、アルフへイムとは何処か、何処の空から来たのか?と言う根源論に迫りたくなるが、それは若しかしたら、若しかしたら「火星」なのでは無いかと思う。

まあ、その根拠は確かに薄いが、前にブログを書いたが、どうもナチスが火星なり、南極なり、ハイジャンプなりを研究していて、私は1つの仮定として、

「火星には、何かがいて、何かの秘密がある」

と感じていて、浦島伝説の竜宮城も浦島太郎が火星に行った話では無いのかと、疑っているからだ。
何処か、得たいの知れない所から、得たいの知れない物が来るとしたら、それは火星だろうという直感でしか無いが、エルフの民が火星人として、どうやって来たのかは気になる。

地球と火星をつなげる「3つ大穴」
http://shinshin221.blog.fc2.com/blog-entry-1236.html?sp

それは前述のブログにも考察しているが、エジプトとハワイ諸島、沖縄とバミューダトライアングルの大体の位置の4点を結び、南極を頂点すると大体正三角形の四角錐、つまりピラミッド型が描けると思う。

それはまあ、多少ズレるのはプレートテクトニクスとして。
ピラミッド螺旋階段。
※ピラミッドの内部には、螺旋構造の階段が存在すると言う人もいる。
螺旋、二重螺旋構造とは生命の木やアロンの杖の雛形でもあり、ピラミッド構造その物が「生と死」生命の究極奥義を示していると言うことだろう。

そして、螺旋の作り出す「渦巻き」は異次元への入り口の筈だ。

謎の巨石文明のある地点、謎のピラミッドがある地点、突然忽然と神隠しの様なことが大規模で起こる地点、昔から竜宮城伝説、地底伝説のある地点を結んで出来るピラミッド型。
コレは推論であるが恐らく、地球上でのコレが、所謂スターゲートの位置を示していると思えるのは、ナチス等オカルト集団が異常に大戦中、興味を示していた事と、バード少将の異世界へのハイジャンプが要因である。

※そう言えばこの4つの地点の近くには米軍の軍事基地が存在する。
この4つの地点はヨハネの黙示録の4人の御使の記述とも一致するように見え、もし何か解き放たれるとしたら、その穴から「ナチスのラストバタリオン」や「イナゴの群れ」がやって来るのかも知れない。

ヨハネの黙示録。
9:13 編集
第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、

9:14 編集
ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
Wikipedia転載。

そして恐らくその地点か、南極かがそれに関係していて、その上空か地下に次元跳躍の為の穴があるのでは無いのか?と疑っている。
若しかしたら、南極上空等空にある場合は、古代においては気球を使っていたのかも知れ無い。
バミューダトライアングルの近くのナスカの地上絵を見るために古代のナスカ人は気球を使っていた形跡があると言うが、もう一つハイジャンプと言う目的があったのかも知れない。

よく分からないが、古代においてはその次元跳躍を使い、火星にハイジャンプしていて、火星の原住民と交流があったのかもとも考えている。
それはロシアの天才少年の前世の記憶とも合致するのだ。

https://youtu.be/c8N_JkksumI

惑星間交流があれば混血するのは当たり前だろう。
ロシアの少年の前世の中の火星では、大変動が起きたと言うが、その避難先が地球と言う事だろうか?
そしてオリジナルのネアンデルタール人は火星にいるとも言われる。

https://youtu.be/w6oTGt2GFFA

都市伝説として有名な、恐らく世界初の人類火星人説を提唱した動画。

つまり、元々地球で生まれた免疫力の強い原種ネアンデルタール人が火星に渡った後、どんな意図があるか分かりかねるが「人為的に遺伝子を操作された人類、エルフ」を作り出した。
そして、その後地球に送り込まれた「エルフ」が私達人類と言う事で、それによってネアンデルタール人は、人類をコントロールしていると言う事らしい。

表記するのを忘れた資料であるが、下記にはホモサピエンス、つまり新人の私達が地球に適した人類で無いとする論調のトカナ様の記事だ。

確かに火星の1日の自転は、地球よりも遅く、地球よりも重力は弱い。

※まあ、進化論と言うのも万能では無いね。
最新の研究で良く考えられるウイルス進化論は、ウイルスに感染した動物が強引に遺伝子情報を書き換えられ、その変化した精子か卵子によって強引に突然変異を起こされるみたいな感じだった。

突然変異した者が偶然、前の者より優性化すると、それが多数派になってスタンダードになるみたいな感じとも言われるね。

※世界の裏側にもしや、ナチスの様な思想を引き継ぐ秘密結社があるとすれば、この先の日本は半島情勢のどさくさに紛れ、中国が日本に流入してくる。
恐らく中国は、沖縄の米軍基地を米国から奪取して、何かの次元跳躍の鍵をユーロ圏に戻そうと言う企みかも知れない。

その為の次元跳躍の為の前段階としての実験施設として、大型の粒子加速器セルンや、戦前の日本でもサイクロトロンの研究、粒子加速器の研究が活発に行われたと言う事なのかも知れない。

※1939年12月14日、ドイツ軍の艦艇アドミラル・グラーフ・シュペーが南米のウルグアイのモンテビデオに入港している。
当時の国際法で損傷を負った艦艇は72時間停泊出来ると言う事だった様だが、自沈したと言う。

丁度1年後、1941年12月8日のハワイの真珠湾攻撃の同年7月頃にペルー・エクアドル国境紛争が起きているが、エクアドルはカトリックの力が強く、ペルーは日系移民が多い。
ロハ県、マカラ山脈等での国境紛争。
何かの煽動工作によって起こされた可能性も感じる。

南極ハイジャンプしたとしたら、この時期の前後だと思う。
1942年中盤までにドイツ軍はヨーロッパの大半及び北アフリカの一部を占領したとも。

※私は誰かと共謀していると言うことはありません。
また、創価学会やその他の特務機関誰かから情報を得ていると言う事も生まれてこの方ありません。
私の偽物にご注意下さい。

私はs.nであり、独りでブログ「大十木」を運営する者です。



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ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究

6/26(火) 11:16配信 
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12万年前のシカの骨に残された傷の痕跡。ネアンデルタール人がやりを使い殺したと考えられている(2018年6月25日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人は、集団的狩猟の緻密な戦略を駆使できたことが、ドイツで見つかった先史時代の動物の骨の分析で分かったとの研究結果が発表された。ネアンデルタール人につきまとう粗野な野蛮人というイメージとは正反対の結果だという。

【関連写真】ネアンデルタール人の上顎骨の化石

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表された論文によると、12万年前のシカ2頭の骨に残された傷の痕跡が、獲物に忍び寄って殺すために武器が使われたことを示す最古の「決定的」証拠を提供しているという。

 今回の研究では、顕微鏡撮像技術と打撃の衝撃を調べる再現実験により、少なくとも1つの打撃痕が低速で動く木製のやりで刻まれたものであることが確認された。

 独ヨハネス・グーテンベルク大学(Johannes Gutenberg University)の研究者ザビーネ・ゴージンスキ・ウィンドヒューザー(Sabine Gaudzinski-Windheuser)氏は、「今回の結果は、ネアンデルタール人が動物のすぐ近くまで接近し、やりを投げるのではなく、動物に突き刺したことを示唆している」とAFPの取材に説明。「このように対決的な方法で狩猟を行うには、綿密な計画と慎重に身を隠す行動、そして狩りに参加する人々の間の密接な協力関係が不可欠だった」と続けた。

 約30万年前から欧州に住んでいたと考えられているネアンデルタール人は、3万年前に絶滅。現生人類に取って代わられた。

 ホミニン(ヒト族。類人猿を除く現生種と絶滅種の人類を表す用語)が武器を用いた狩りを始めたのは、50万年以上前だった可能性が最も高い。英国とドイツで発見された30万~40万年前の木製の棒は、知られている中で最古のやりに似た道具で、獲物を殺すために使われたと考えられている。だが、この棒がどのように使われていたかに関する物的証拠はなく、科学者らの議論は推測の域を出ないままだった。
決定的証拠

 ドイツのノイマルク・ノルト(Neumark-Nord)遺跡での最新の発見により、この議論の不確かな部分が取り除かれたと、ゴージンスキ・ウィンドヒューザー氏は指摘する。「やりの使い方に関する限り、よく知られた『決定的証拠』と適合する『犯行場面』が今回の研究でついに得られた」

 1980年代からノイマルク・ノルト遺跡で行われている湖岸の発掘作業では、アカシカやダマジカ、ウマやウシなどの大型哺乳動物の骨が多数発見されている。

 また、同じ発掘調査では数千個に及ぶ石器が見つかっており、13万5000年~11万5000年前の間氷期の当時は森林環境だったこの地域に繁栄したネアンデルタール人の集落が存在したことを裏付けている。

 今回の調査対象となった古代のシカの骨は20年以上前に出土したものだが、どの傷が致命傷になったか、どのような種類の武器が使われたか、やりは遠くから投げたのか、それとも至近距離から突き刺したのかなどの謎の解明に最新技術が助けになった。【翻訳編集】 AFPBB News

転載元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000025-jij_afp-sctch&p=1



「地球=宇宙人の刑務所」だった! 生態学者が示す4つの証拠とは?

2017.01.10

 チャールズ・ダーウィンが科学に対して多大な貢献をしたことに異論がある人は少ないだろう。ダーウィンは、自然選択理論によって進化が実際にどのように起こるのか、生物の多様性を筋が通るように説明し、現代生物学の礎を築いた。しかし、彼の提唱した進化論にはところどころ誤りがあることを近年の科学が明らかにしている。特に「ヒトはサルから進化した」とする人類の進化に関する進化論には、疑問が呈されることが少なくない。


■進化の空白“ミッシング・リンク”とは?

 進化論では、サルから分化した集団が猿人(代表例:アウストラロピテクス)、原人(代表例:ジャワ原人、北京原人)、旧人(ネアンデルタール人)という段階を経て新人(ホモ・サピエンス)に至ると説明される。しかし、化石の発見などから、人類はそれほど単線的に進化してきたわけではないことがわかってきている。例えば、アウストラロピテクスと我々人類の間には直接的な関係はなかった可能性が指摘されている。彼らは、絶滅した化石人類であり、彼らが進化して我々人類になったわけではないようなのだ。


 人類進化は、そう単純なものではなかったことが徐々に明らかになりつつあるのだが、進化論の影響は科学や教育の場で依然として根強い。しかし、その進化論が説明するように、人類が段階的に進化してきたと考えるならば、腑に落ちない大きな謎が存在する。「ミッシング・リンク(失われたつながり)」である。

 人類の遺伝子はチンパンジーやオランウータンと99%同じだとされているが、人類を彼らと区別する残りの1%が、いつ・どのように形成されたのか具体的にわかっていないのだ。ご存じの通り、確認されている中で最も古い化石人類は「アウストラロピテクス(約390-290万年前)」だが、その前段階、直立二足歩行開始直後の類人猿の化石は見つかっていない。化石発見上、人類の祖先は突然直立二足歩行を開始したようなのである。人類の起源に何らかの形で宇宙人が関わっていたとする『古代宇宙飛行士説』はトンデモ説と見なされることも多いが、こうした謎を説明するものとして生まれたという経緯がある。

生物進化の系統樹 画像は「Wikipedia」より


■人類は地球上で生きるようにデザインされていない?

 古代の謎を探求するウェブサイト「Ancient CODE」は2016年11月5日付の記事で、アメリカの生態学者が著した一冊の本を紹介している。エリス・シルバー博士は、著書『HUMANS ARE NOT FROM EARTH』内で、かなり大胆で具体的な古代宇宙飛行士説を展開している。博士は、人類(ホモ・サピエンス)はあるとき宇宙からやってきたという仮説を、人類の生物的特徴を分析した上で提唱する。

「Ancient CODE」の記事より

 人類が宇宙からやってきた根拠であると博士が主張する、人類の生物的特徴は以下の4つ。

1. 腰痛
 多くの人を苦しめている腰痛であるが、博士はこの原因を、人類が地球より重力の弱い環境下で生きていたことの証拠と見ている。

2. 日光に弱い皮膚
 我々は、強い日差しの下では、数時間足らずで火傷のような日焼けを負ってしまう。他の動物のように、何の問題もなく太陽の下で過ごすことはできない。これは我々が元々、地球上で浴びるような強烈な日光を前提にデザインされていないからだ。

3. 困難な出産
 人類の出産が困難である要因のひとつとして、出産時の胎児の頭が大きすぎることが挙げられる。これは極めて不可解なことで、他の動物には見られない。博士は、これも地球の強い重力が影響していると考えている。

4. 慢性的な病気
 他の動物に比べると、圧倒的に多くの慢性疾患を抱える人類。これは我々の体内時計がズレていることによる結果である、と博士は考える。我々の体は1日25時間を想定して作られたという。

エリス・シルバー著『HUMANS ARE NOT FROM EARTH』 画像は「Amazon」より

 これらの点から考えて、博士は人類が地球の環境に適合できていないとみなす。

「これらの病気は、何も近代になってから問題化したのではありません。こうした状態は、地球における人類の歴史を通して、常に我々を苦しめてきたのです」(エリス・シルバー博士)

 さらに博士によると、多くの人が「自分は地球に所属していないのでは」といった漠然とした不安感・孤独感を抱えているという。これらの点を考え合わせ、「人類は20万~6万年前の間に他の惑星からやってきた」という仮説に至るのだ。ではなぜ、我々は生きるのに適しているとはとてもいえない地球に送られてきたのだろうか。

「人類は他の惑星で、今のように進化したようです。その後、最も進化した種として、地球に連れてこられたのでしょう。連れてこられた理由ですが、地球は囚人が送られる刑務所のような役割を果たしていたのだと思います。人類には、暴力性が備わっていることを認めざるを得ませんから。正しい行いを学ぶまで、ここ(地球)から出られないのではないでしょうか」(同博士)

 確かに、我々人類は他の動物たちと比べ病気がちである。そうした事実に基づく博士の大胆な仮説は魅力的だが、直感的な部分が多く科学的であるとは言い難い。しかし博士によると、この本を出版した目的は、科学的な理論を打ち立てることにあるのではなく、人類進化の謎について議論を起こすことにあるという。

 事実NASAの宇宙生物学者、クリス・マッケイ氏からは、「人類が地球外生命体であることを証明するには、常識では考えられないほど、より飛躍的な証明が必要だろう」との異論が出ている。ちなみにマッケイ氏は、地球に落下した隕石に付着したバクテリアが生命を形作った、と考えている。シルバー博士の“地球=刑務所説”とはかなり異なるものの、生命誕生に地球外からの影響を認めている科学者は意外なほど多いようだ。

■聖書の記述をサポートする「古代宇宙飛行士説」

 さて、人類誕生には高度に発達した地球外生命体が関与していたというアイディアは、『プロメテウス』や『2001年宇宙の旅』などのアメリカ映画にたびたび採用されるが、なぜアメリカではこうもポピュラーなのか、その要因を探ってみたい。「サルが進化してヒトになった」とする進化論はキリスト教、特に聖書に登場する出来事を歴史的な事実と捉える、ファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)によって激しく非難されてきた。

 ケンブリッジ大学の神学者ジョン・レイトフット氏により、神による天地創造は紀元前4004年10月18日から24日にかけて起こり、アダム創造は同年10月23日午前9時と算出され、その時に全ての生物も個別に創られたそうだ。アメリカは、このように聖書を史実と捉えるキリスト教原理主義が根強く、いまだに州によっては公立学校で進化論が教えられることはない。こういった事情が、「古代宇宙飛行士説」に関係しているのではないだろうか。つまり、「古代宇宙飛行士説」は、部分的に聖書の史実的な誤りを認めることになるものの、進化論を真っ向から否定することができるのだ。「古代宇宙飛行士説」がアメリカでとりわけポピュラーであるのには、このような宗教的理由も絡んでいるのかもしれない。

 しかし、冒頭で述べたように進化論にも誤りが認められるようになった今、宗教的理由から「古代宇宙飛行士説」をことさら強く主張する必要はなくなったようだ。いまだに唱えられているのは、それ自体ストーリー性に満ちた魅力的な考え方だからに他ならない。人類進化には、未だに大きな謎が横たわっている以上、あらゆる可能性が生きている、と考えるべきだろう。シルバー博士の狙い通り、議論が活発になり謎が少しでも解明されることに期待したい。人類はどんな過程を経て今の姿になったのか、読者はどのように考えるだろうか。
(文=坂井学)


転載元http://tocana.jp/i/2017/01/post_11934_entry.html







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~ Comment ~

※世界の裏側にもしや、ナチスの様な思想を引き継ぐ秘密結社があるとすれば、この先の日本は半島情勢のどさくさに紛れ、中国が日本に流入してくる。 恐らく中国は、沖縄の米軍基地を米国から奪取して、何かの次元跳躍の鍵をユーロ圏に戻そうと言う企みかも知れない。 その為の次元跳躍の為の前段階としての実験施設とし

※世界の裏側にもしや、ナチスの様な思想を引き継ぐ秘密結社があるとすれば、この先の日本は半島情勢のどさくさに紛れ、中国が日本に流入してくる。
恐らく中国は、沖縄の米軍基地を米国から奪取して、何かの次元跳躍の鍵をユーロ圏に戻そうと言う企みかも知れない。

その為の次元跳躍の為の前段階としての実験施設として、大型の粒子加速器セルンや、戦前の日本でもサイクロトロンの研究、粒子加速器の研究が活発に行われたと言う事なのかも知れない。

※1939年12月14日、ドイツ軍の艦艇アドミラル・グラーフ・シュペーが南米のウルグアイのモンテビデオに入港している。
当時の国際法で損傷を負った艦艇は72時間停泊出来ると言う事だった様だが、自沈したと言う。

丁度1年後、1941年12月8日のハワイの真珠湾攻撃の同年7月頃にペルー・エクアドル国境紛争が起きているが、エクアドルはカトリックの力が強く、ペルーは日系移民が多い。
ロハ県、マカラ山脈等での国境紛争。
何かの煽動工作によって起こされた可能性も感じる。

南極ハイジャンプしたとしたら、この時期の前後だと思う。
1942年中盤までにドイツ軍はヨーロッパの大半及び北アフリカの一部を占領したとも。

※そう言えばこの4つの地点の近くには米軍の軍事基地が存在する。 この4つの地点はヨハネの黙示録の4天使の記述とも一致するように見え、もし何か解き放たれるとしたら、その穴から「ナチスのラストバタリオン」や「イナゴの群れ」がやって来るのかも知れない。

※そう言えばこの4つの地点の近くには米軍の軍事基地が存在する。
この4つの地点はヨハネの黙示録の4天使の記述とも一致するように見え、もし何か解き放たれるとしたら、その穴から「ナチスのラストバタリオン」や「イナゴの群れ」がやって来るのかも知れない。

※ピラミッドの内部には、螺旋構造の階段が存在すると言う人もいる。 螺旋、二重螺旋構造とは生命の木やアロンの杖の雛形でもあり、ピラミッド構造その物が「生と死」生命の究極奥義を示していると言うことだろう。 そして、螺旋の作り出す「渦巻き」は異次元への入り口の筈だ。

※ピラミッドの内部には、螺旋構造の階段が存在すると言う人もいる。
螺旋、二重螺旋構造とは生命の木やアロンの杖の雛形でもあり、ピラミッド構造その物が「生と死」生命の究極奥義を示していると言うことだろう。

そして、螺旋の作り出す「渦巻き」は異次元への入り口の筈だ。

つまり、元々地球で生まれた免疫力の強い原種ネアンデルタール人が火星に渡った後、どんな意図があるか分かりかねるが「人為的に遺伝子を操作された人類、エルフ」を作り出した。 そして、その後送り込まれたのが私達人類と言う事で、それによってネアンデルタール人は、人類をコントロールしていると言う事らしい。

つまり、元々地球で生まれた免疫力の強い原種ネアンデルタール人が火星に渡った後、どんな意図があるか分かりかねるが「人為的に遺伝子を操作された人類、エルフ」を作り出した。
そして、その後送り込まれたのが私達人類と言う事で、それによってネアンデルタール人は、人類をコントロールしていると言う事らしい。

まあ、進化論と言うのも万能では無いね。 最新の研究で良く考えられるウイルス進化論は、ウイルスに感染した動物が強引に遺伝子情報を書き換えられ、その変化した精子か卵子によって強引に突然変異を起こされるみたいな感じだった。 突然変異した者が偶然、前の者より優性化すると、それが多数派になってスタンダー

まあ、進化論と言うのも万能では無いね。
最新の研究で良く考えられるウイルス進化論は、ウイルスに感染した動物が強引に遺伝子情報を書き換えられ、その変化した精子か卵子によって強引に突然変異を起こされるみたいな感じだった。

突然変異した者が偶然、前の者より優性化すると、それが多数派になってスタンダードになるみたいな感じとも言われるね。

表記するのを忘れた資料であるが、下記にはホモサピエンス、つまり新人の私達が地球に適した人類で無いとする論調のトカナ様の記事だ。 確かに火星の1日の自転は、地球よりも遅く、地球よりも重力は弱い。 __________________ 「地球=宇宙人の刑務所」だった! 生態学者が示す4つの証拠とは

表記するのを忘れた資料であるが、下記にはホモサピエンス、つまり新人の私達が地球に適した人類で無いとする論調のトカナ様の記事だ。

確かに火星の1日の自転は、地球よりも遅く、地球よりも重力は弱い。

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「地球=宇宙人の刑務所」だった! 生態学者が示す4つの証拠とは?

2017.01.10

 チャールズ・ダーウィンが科学に対して多大な貢献をしたことに異論がある人は少ないだろう。ダーウィンは、自然選択理論によって進化が実際にどのように起こるのか、生物の多様性を筋が通るように説明し、現代生物学の礎を築いた。しかし、彼の提唱した進化論にはところどころ誤りがあることを近年の科学が明らかにしている。特に「ヒトはサルから進化した」とする人類の進化に関する進化論には、疑問が呈されることが少なくない。


■進化の空白“ミッシング・リンク”とは?

 進化論では、サルから分化した集団が猿人(代表例:アウストラロピテクス)、原人(代表例:ジャワ原人、北京原人)、旧人(ネアンデルタール人)という段階を経て新人(ホモ・サピエンス)に至ると説明される。しかし、化石の発見などから、人類はそれほど単線的に進化してきたわけではないことがわかってきている。例えば、アウストラロピテクスと我々人類の間には直接的な関係はなかった可能性が指摘されている。彼らは、絶滅した化石人類であり、彼らが進化して我々人類になったわけではないようなのだ。


 人類進化は、そう単純なものではなかったことが徐々に明らかになりつつあるのだが、進化論の影響は科学や教育の場で依然として根強い。しかし、その進化論が説明するように、人類が段階的に進化してきたと考えるならば、腑に落ちない大きな謎が存在する。「ミッシング・リンク(失われたつながり)」である。

 人類の遺伝子はチンパンジーやオランウータンと99%同じだとされているが、人類を彼らと区別する残りの1%が、いつ・どのように形成されたのか具体的にわかっていないのだ。ご存じの通り、確認されている中で最も古い化石人類は「アウストラロピテクス(約390-290万年前)」だが、その前段階、直立二足歩行開始直後の類人猿の化石は見つかっていない。化石発見上、人類の祖先は突然直立二足歩行を開始したようなのである。人類の起源に何らかの形で宇宙人が関わっていたとする『古代宇宙飛行士説』はトンデモ説と見なされることも多いが、こうした謎を説明するものとして生まれたという経緯がある。

生物進化の系統樹 画像は「Wikipedia」より


■人類は地球上で生きるようにデザインされていない?

 古代の謎を探求するウェブサイト「Ancient CODE」は2016年11月5日付の記事で、アメリカの生態学者が著した一冊の本を紹介している。エリス・シルバー博士は、著書『HUMANS ARE NOT FROM EARTH』内で、かなり大胆で具体的な古代宇宙飛行士説を展開している。博士は、人類(ホモ・サピエンス)はあるとき宇宙からやってきたという仮説を、人類の生物的特徴を分析した上で提唱する。

「Ancient CODE」の記事より

 人類が宇宙からやってきた根拠であると博士が主張する、人類の生物的特徴は以下の4つ。

1. 腰痛
 多くの人を苦しめている腰痛であるが、博士はこの原因を、人類が地球より重力の弱い環境下で生きていたことの証拠と見ている。

2. 日光に弱い皮膚
 我々は、強い日差しの下では、数時間足らずで火傷のような日焼けを負ってしまう。他の動物のように、何の問題もなく太陽の下で過ごすことはできない。これは我々が元々、地球上で浴びるような強烈な日光を前提にデザインされていないからだ。

3. 困難な出産
 人類の出産が困難である要因のひとつとして、出産時の胎児の頭が大きすぎることが挙げられる。これは極めて不可解なことで、他の動物には見られない。博士は、これも地球の強い重力が影響していると考えている。

4. 慢性的な病気
 他の動物に比べると、圧倒的に多くの慢性疾患を抱える人類。これは我々の体内時計がズレていることによる結果である、と博士は考える。我々の体は1日25時間を想定して作られたという。

エリス・シルバー著『HUMANS ARE NOT FROM EARTH』 画像は「Amazon」より

 これらの点から考えて、博士は人類が地球の環境に適合できていないとみなす。

「これらの病気は、何も近代になってから問題化したのではありません。こうした状態は、地球における人類の歴史を通して、常に我々を苦しめてきたのです」(エリス・シルバー博士)

 さらに博士によると、多くの人が「自分は地球に所属していないのでは」といった漠然とした不安感・孤独感を抱えているという。これらの点を考え合わせ、「人類は20万~6万年前の間に他の惑星からやってきた」という仮説に至るのだ。ではなぜ、我々は生きるのに適しているとはとてもいえない地球に送られてきたのだろうか。

「人類は他の惑星で、今のように進化したようです。その後、最も進化した種として、地球に連れてこられたのでしょう。連れてこられた理由ですが、地球は囚人が送られる刑務所のような役割を果たしていたのだと思います。人類には、暴力性が備わっていることを認めざるを得ませんから。正しい行いを学ぶまで、ここ(地球)から出られないのではないでしょうか」(同博士)

 確かに、我々人類は他の動物たちと比べ病気がちである。そうした事実に基づく博士の大胆な仮説は魅力的だが、直感的な部分が多く科学的であるとは言い難い。しかし博士によると、この本を出版した目的は、科学的な理論を打ち立てることにあるのではなく、人類進化の謎について議論を起こすことにあるという。

 事実NASAの宇宙生物学者、クリス・マッケイ氏からは、「人類が地球外生命体であることを証明するには、常識では考えられないほど、より飛躍的な証明が必要だろう」との異論が出ている。ちなみにマッケイ氏は、地球に落下した隕石に付着したバクテリアが生命を形作った、と考えている。シルバー博士の“地球=刑務所説”とはかなり異なるものの、生命誕生に地球外からの影響を認めている科学者は意外なほど多いようだ。

■聖書の記述をサポートする「古代宇宙飛行士説」

 さて、人類誕生には高度に発達した地球外生命体が関与していたというアイディアは、『プロメテウス』や『2001年宇宙の旅』などのアメリカ映画にたびたび採用されるが、なぜアメリカではこうもポピュラーなのか、その要因を探ってみたい。「サルが進化してヒトになった」とする進化論はキリスト教、特に聖書に登場する出来事を歴史的な事実と捉える、ファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)によって激しく非難されてきた。

 ケンブリッジ大学の神学者ジョン・レイトフット氏により、神による天地創造は紀元前4004年10月18日から24日にかけて起こり、アダム創造は同年10月23日午前9時と算出され、その時に全ての生物も個別に創られたそうだ。アメリカは、このように聖書を史実と捉えるキリスト教原理主義が根強く、いまだに州によっては公立学校で進化論が教えられることはない。こういった事情が、「古代宇宙飛行士説」に関係しているのではないだろうか。つまり、「古代宇宙飛行士説」は、部分的に聖書の史実的な誤りを認めることになるものの、進化論を真っ向から否定することができるのだ。「古代宇宙飛行士説」がアメリカでとりわけポピュラーであるのには、このような宗教的理由も絡んでいるのかもしれない。

 しかし、冒頭で述べたように進化論にも誤りが認められるようになった今、宗教的理由から「古代宇宙飛行士説」をことさら強く主張する必要はなくなったようだ。いまだに唱えられているのは、それ自体ストーリー性に満ちた魅力的な考え方だからに他ならない。人類進化には、未だに大きな謎が横たわっている以上、あらゆる可能性が生きている、と考えるべきだろう。シルバー博士の狙い通り、議論が活発になり謎が少しでも解明されることに期待したい。人類はどんな過程を経て今の姿になったのか、読者はどのように考えるだろうか。
(文=坂井学)


転載元http://tocana.jp/i/2017/01/post_11934_entry.html
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